未来の「形」を創造する 株式会社片桐紙器

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製造体制

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製造体制

標準段ボールの印刷・成形までを
高速で仕上げる
全長70mの本社メインマシン

「旭川段ボール工場」のメインマシンは、標準型段ボールの印刷、成形、結束、積み上げ作業までを全自動で行うことができます。また段ボール箱の元になる段ボールシートは、棟続きで隣接している「レンゴー(株)旭川工場」で作られ、品質の高い段ボールシートが直接搬入されるため、きめ細かな品質管理やスピーディな対応、さらに製造コストの削減や細かなサービスの提供を実現しています。
全長70メートルのメインマシンでは、段ボールシートを自動で送り込む給紙機、一度に4色の印刷が可能な印刷機、折筋や溝切りを行うスロッター機、糊付けや折りたたみ作業を行うフォールディング機、段ボール箱を指定枚数ごとにまとめる結束機、そして積み上げ作業を行うコンピューター制御のパレタイジング・ロボット、この全ての工程が連動して、毎分最大300箱を高速で製造することができます。さらに各工程の管理や仕上がり確認は熟練した工員の目でしっかりとチェックしています。

本社メインマシン

印刷・成形・結束・積み上げ作業まで一気に行う高速生産ライン

高速生産ライン

デザイン通りに精密カット
打ち抜き段ボールの製造マシン

「旭川段ボール工場」での打ち抜き段ボール箱の製造は、印刷機で段ボールシートに印刷をし、打ち抜き機を使って仕上げていきます。
打ち抜き機では、デザイン通りに段ボールシートを切り抜くための刃が付いた大きな抜き型で精密にカットし、工員の目でしっかりと検品しながら結束しています。また、「紋別段ボール工場」では、高速で回転しながら入力データ通りに段ボールを打ち抜くロータリーダイカッタを導入して、効率よくニーズに合わせた打ち抜き段ボールの製造を行なっています。
片桐紙器の段ボール工場では、切り取った段ボール屑は全て廃棄せずにそのまま回収して再び段ボールへとリサイクルしています。

打ち抜き段ボールの製造マシン

大きなパーツを手作業で組み立てる
大型段ボール製造

家具など大型製品等の輸送によく使われる大型の段ボール箱は、通常の製造ラインでは作ることができないため、片桐紙器では主に手作業で仕上げています。
機械で切り込みや折筋などを入れた大型段ボールの各部パーツを、スタッフ数名でテーピングをして貼り合わせながら組み立てます。

手作業で組み立てる大型段ボール製造

お菓子の化粧箱など
職人技と一体の貼り箱製造ライン

片桐紙器では、明治時代の創業以来、100年以上に渡って様々な菓子箱を作り続けてきました。
「旭川紙器工場」では、長年積み重ねてきた膨大な経験とノウハウをフルに活かしながら、ボール紙を成形する専用機器と化粧紙の貼り合わせや布貼りなどの手作業による技術力を駆使して、より品質の高い紙箱作りにこだわっています。
また、お菓子やお土産品の商品価値をより一層高めるオリジナルデザインや高級感など、化粧箱や貼り箱に求められる様々なニーズにしっかりと対応できるよう、製造技術の向上に取り組んでいます。

貼り箱製造ライン

Products
製品案内

片桐紙器では農業や水産業をはじめ
様々な商業製品に合わせた
包装・輸送資材を製造しています

北海道の基幹産業でもある農水産業をはじめ、その豊かな資源を加工する食料品製造業及び各種製造業の現場では様々な輸送・包装資材が欠かせません。
片桐紙器では農業用の段ボール箱をはじめ、水に強い資材が求められる水産加工業向けに耐水加工を施した段ボール箱や化粧箱、さらにお土産品に使われるオリジナルデザインの化粧箱、家具・家電などの大型製品の梱包資材に至るまで、お客様のご要望に合わせた各種段ボール・紙器製品をご提供しております。

農産物向けの各種段ボール箱製品
農産物向けの各種段ボール箱製品
段ボール

地元北海道の様々な企業で
片桐製品をご利用いただいています。

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北海道の段ボール製函職人〈片桐紙器の最新情報〉

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